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高知県の紹介Vol.05~高知東部最先端:室戸岬・むろと廃校水族館・キラメッセ室戸~

 

だいふく

我が出身県の高知県紹介Vol.5をお届けするだニャ~!

前回の高知県紹介では、高知市内から西側に離れた、地域の紹介をしました。

Vol.5となる今回は、高知県の東側の最先端である室戸市を紹介したいと思います。なお室戸市は高知市から車で2時間ほどかかりますので、少し時間に余裕を持っていくことをお勧めします。(高知市内拠点だと、宿泊する程は遠くないです)

道の駅 キラメッセ室戸

高知市内を拠点にすると、室戸市に到着するころにはお昼頃になっていますが、室戸市は食事をするところが余りないため、道の駅に立ち寄るのをお勧めします。道の駅は何箇所かありますが、お勧めはキラメッセ室戸です。

食遊鯨の郷

キラメッセ室戸では、地元特産品を使った料理を食べられ、店内から太平洋が一望できるレストラン食遊鯨の郷で食事ができます。色々メニューがありますが、ここはやっぱり名物の鯨料理がお勧め!

正月に訪問したのですが、ちょうど期間限定?なのか分かりませんが、鯨御膳(2,600円)がありましたので注文してみました。

鯨御膳

鯨御膳

鯨御膳は、鯨の刺身、鯨のたたき、鯨の竜田揚げ、鯨のさえずり(舌)の酢味噌和え、ご飯、味噌汁、漬物、ごま団子という豪華な御膳でした。いや~、美味しかったです。特に竜田揚げとさえずりが絶品でした!

ちなみに、高知県民は鯨を普通に食べる文化があり、今でこそ高級食材で希少価値が高いですが、子供の頃から普通に食べていました。太平洋に面した高知県はホエールウォッチングなども有名です。

鯨資料館

キラメッセは、食事や直売市場だけでなく、鯨資料館がありちょっとした立ち寄りで楽しむことができます。大人500円で高校生以下は無料となります。館内には大きな鯨の模型や鯨の骨が天井からぶら下がっており、迫力満点です。

鯨資料館

鯨資料館

資料館の見どころは、鯨と人との闘いを描いたデジタルアートシアター、勢子船をVRを利用したバーチャル体験、古式捕鯨を学べるワークショップルーム、生みを一望できる展望デッキとなります。そこまで広くはない施設のため時間もそこまでかからず楽しむことができます。

むろと廃校水族館

次に紹介するのは、室戸市の町おこしに一躍買った水族館で最近一押しスポットです。もともとは椎名小学校という学校がありましたが、廃校になり12年の月日がたち、2018年に「むろと廃校水族館」としてよみがえりました!TVにも取り上げられることもあり、ちょっとした有名スポットまでになったのです!

むろと廃校水族館

むろと廃校水族館

先日地元に帰った時に、さっそく行ってまいりましたが、いや~楽しかったです。なんたって小学校そのものが残っているのに、中は水族館なんですから!例えば、理科室はこんな感じです。

むろと廃校水族館の理科室

むろと廃校水族館の理科室

そして、屋外にある元々プールだったところにもちゃんとお魚が泳いでいますから、面白いです!

むろと廃校水族館のプール

むろと廃校水族館のプール

他にも、図書室、家庭科室はそのままの機能を活用していたり、教室は水槽があり水族館になっていたり、廊下にも展示があったりと、非常に楽しめることができます。都心の水族館と比べて混んでいるとしても、そこまでのお客さんも居ないので、お魚たちもしっかり写真で写せましたよ!

むろと廃校水族館の魚たち

むろと廃校水族館の魚たち

社会問題にもなっている、廃校施設の新たな利活用に取り組んで、再び学校に子供たちの笑顔を取り戻した、素晴らしい施設でした!室戸に行った時は必須で寄っていただきたいですね~。

室戸岬観光

高知の東部最先端は室戸岬があります。室戸岬は、「日本新八景」と「世界ジオパーク」に認定されているという絶景スポットであります!日本からも世界からも認められたということになります!

先日観光で訪問した時に観光した場所を紹介したいと思います。全部は回り切れていないのが残念なのですが…。

スカイライン山頂展望台

「スカイライン山頂展望台」は最御崎寺から室戸スカイラインを2キロちょっと北上したところにあります。無料駐車場がありますので、車を止めて展望台の登り口がありますので、数分登ったところに360度パノラマの絶景が広がります!海・山・空のコラボレーションで天気が良い日は絶景です!

スカイライン山頂展望台

スカイライン山頂展望台

なお、室戸岬には3つの絶景が望める「恋人の聖地」があります。その一つがここになります。他2つは、「室戸岬灯台展望台」と「室戸岬展望台」となりますので、恋人と観光に回られている方は、是非3箇所制覇してみてください!

スカイライン山頂展望台の恋人の聖地看板

スカイライン山頂展望台の恋人の聖地看板

室戸岬周辺観光

室戸岬まで行くと色々な名物の観光ができ、無料駐車場が何箇所かありますので止めて徒歩で散策すると面白いです。

室戸岬周辺観光マップ

室戸岬周辺観光マップ

色々見どころがあるのですが、訪問した時割と時間が無く行けたところを紹介したいと思います。まずは、室戸岬いったよ~って証拠の看板から!

室戸岬の看板

室戸岬の看板

室戸岬で圧巻なのはタービダイト層と言われる岩々です。砂や泥が海水と混ざった流れによって海底に降り積もってできたシマシマの地層のことみたいですが、室戸の岩々はほとんどがこういう岩ばかりで、近寄ってみてみると凄さが分かります!

室戸岬のタービダイト層

室戸岬のタービダイト層

海にも近寄ることができ、岩にぶつかる波が迫力があります。写真と共にとってきた動画も紹介しておきます。(風が強いので動画は、風音がうるさいですが)

室戸岬の海

室戸岬の海

動画はこちら。

なんだか、この海ずー――っと見ていても飽きないんですよね。海見過ぎで色々回れなかったのも理由です(汗)

そして、木々も圧巻です。室戸岬にはアコウの木があり、枝が四方八方に伸びており、大迫力なんです。ものすごい生命力を感じますね。

室戸岬のアコウの木

室戸岬のアコウの木

そして、最後に寄ったのが中岡慎太郎像です!海援隊長の坂本龍馬とともに活躍した明治維新の勤王の志士です。銅像は、昭和10年に建てられたようです。

中岡慎太郎像

中岡慎太郎像

以上が、室戸岬散策ですが、他にもエボシ巌やビシャゴ岩、御蔵洞や水掛地蔵といった名所もありますので、是非時間に余裕をもって観光することをお勧めします!

紹介した場所の詳細

・道の駅 キラメッセ室戸 【HP】
 住所:高知県室戸市吉良川町丙890-11
 

・むろと廃校水族館 【HP】
 住所:高知県室戸市室戸岬町533-2
 

・スカイライン山頂展望台
 住所:高知県室戸市室戸岬町
 

・室戸岬 【HP】
 住所:高知県室戸市室戸岬町
 

次回予告

高知県紹介の次回告知です!

Vol.6は、高知県東部の端っこ、足摺岬と最後の清流・四万十川の紹介を行いたいと思います。

【追記】Vol.6を記事にしました。

高知県紹介の最初から見たい方は、Vol.1から参考にしてみてくださいね!

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