こわいものみたさ

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群馬県渋沢市の創業天正十年創業 水沢うどんの老舗「元祖 田丸屋」

だいぶ前に草津旅行の記事をUPしましたが、その草津旅行の帰りに群馬県渋川市にある創業天正十年の水沢うどんのお店、「元祖 田丸屋」に行ってまいりました!「水沢うどん」の大本家となりますので、紹介してみたいとおもいます。

水沢うどんとは

群馬県渋川市の名物といえば、水沢うどんです。秋田県の稲庭うどん、香川県の讃岐うどんと合わせて、"日本三大うどん"と称されています。

水沢うどんの定義は、材料は、粉と塩分・水のみとなり、水は群馬の名山「榛名山麓」の湧水を用います。やや太めに切りそろえられた麺が特徴的で、良くこね・伸ばし・寝かせた麺は、光を通すと透明に見える部分ができるのも、特色の一つだそうです。

水澤寺の参拝道には、約4kmに渡ってうどん店が沢山あり、別名「水沢うどん街道」とも呼ばれています。

創業天正十年 「元祖 田丸屋」

水沢うどんの店舗の中でも、水澤観世音の門前に店を構え元祖ならびに大本家の店が、「元祖 田丸屋」になります。

元祖 田丸屋

元祖 田丸屋

店構えは立派な作りで、店内も非常に広いです。道路を挟んでかなり台数が止めれる駐車場がありますが、行列必死のお店でもありますので、日時によってはいっぱいということも。

「元祖 田丸屋」店構え

「元祖 田丸屋」店構え

訪問した日はお昼をだいぶ過ぎていましたが、店内に入ると待っているお客様でびっしり…。といっても席数が多いのとうどんなので回転も早く、人数の割には待ち時間は少なかった印象です。

麺は二種類あり、国産小麦粉のみを使用するおなじみの白い十割うどん。もう一つは国産小麦を自社工場の石臼で自家製粉し、その全粒粉から醸し出される穀物の香りや甘みを追求した古伝・喜利麦があります。

もりうどん

では、さっそく食レポと行きましょう!!!

シンプルイズベストというように、純粋に水沢うどんを楽しみたかったので、もりうどん二色つゆ(胡麻・醤油)¥1,000を注文しました!

「元祖 田丸屋」もりうどん

「元祖 田丸屋」もりうどん

いや~、麺がキラキラ光ってますね。太すぎずってところもいいですね。まずは、なにもつけずに麺だけをツルッっと頂きました。弾力がありますがコシは強すぎずもっちりした食感で、美味しいです。

次につゆにつけて食べました。醤油のつゆは濃すぎず甘すぎずでしたので麺にたっぷりつけながら食べるとおいしい。胡麻に関しては、胡麻風味が効いておりこちらの方が麺によく絡みます。個人的には、胡麻の方がお気に入りでしたね。

とにかく、麺がのど越しもよく、つるつるって一気に食べてしまいました。水沢うどん美味しかったです!

合わせ盛り

さすがにもりうどんだけだと物足りないなと思っていたので、野菜かき揚げと舞茸天ぷらの合わせ盛り¥600も頂きました!

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野菜かき揚げと舞茸天ぷらの合わせ盛り

共にサクサクで美味しかったです!特に私は舞茸が大好きでこの草津旅行中は舞茸何度も食べました。やっぱり舞茸の天ぷらっておいしいですよね~。味わいもあり大好きです!

もうちょっと食べれたな~って思いながらも、行列なので追加注文もできず、また水沢うどんを食べに来ようと思いながら後にした次第です。

店舗の庭

店内とトイレに行くときに、お庭があり鳥居なんかもありました。その近くは座敷もあり、行列だけど本当に広いお店って感じでした。日本家屋で雰囲気も良かったです。

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「元祖 田丸屋」にある鳥居

「元祖 田丸屋」店舗情報

※情報は古い場合がありますので、公式ホームページで直接確認ください。

店名 元祖 田丸屋
電話番号 0279-72-3019
住所 群馬県渋川市伊香保町水沢206-1
交通手段 渋川伊香保ICから約20分
営業時間 9:00〜15:30 売り切れ次第終了
定休日 年中無休
HP リンク

お店に行けないけど、水沢うどんは食べてみたいっという方は通販で沢山売られていますので、是非その味を堪能してみてはいかがでしょうか!?

以上、水沢うどん「元祖 田丸屋」の紹介でした。お近くに寄られた方は是非行ってみてください!