こわいものみたさ

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2019年12月上映の観たい映画勝手にランキングベスト5

 

毎月恒例の来月観たい映画ランキングニャ!

先月に続き、だいふくの独断と偏見で選ぶ、12月上映の映画館で観たい映画を特集したいと思います。が、しかし年末というのに12月はいつもと違い、そこまで観たい!って思わせる映画があんまりありませんでした。いつもは、ベスト5だけでは足らないので+αで観たいがありましたが、今月は残念ながらありませんでした!

11月のランキング記事も良かったら見てください!

12月上映映画館で観たい映画ベスト5

1位:テッド・バンディ

1970年代アメリカで30人以上の女性を惨殺。IQ160の頭脳と美しい容姿で司法・メディアを翻弄し、“シリアル・キラー”の語源になった殺人鬼であるテッド・バンディを描いた映画です。演じるは『グレイテスト・ショーマン』が代表される、ザック・エフロンです!なかなか面白そうですね。が、予告のポップさとは裏腹に、凶悪で残忍な姿を描くシーンは怖そうです!

◆公式サイト:映画『テッド・バンディ』公式サイト

2位:男はつらいよ お帰り 寅さん

本当にお帰りですね。今の若い方は寅さん分からないですよね(汗)山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品となります!子供の頃TVでも流れていて、親父にも映画に連れていかれた思い出。けっしてその頃の子供の自分にとっては、そこまで寅さんを好きではなかった。ただ、今こうして中年おじさんになった今、懐かしさばかりがよみがえります。久々に寅さんに会えるというだけで価値はありますね。当時の監督もキャストも勢ぞろいです!

◆公式サイト:新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイト

3位:家族を想うとき

イギリスの名匠ケン・ローチによる家族ドラマ。マイホーム購入の夢をかなえるために働き詰めの父母と、2人の子供たちの受難、絆を描いています。第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品でもありますが、名作の予感がひしひしと伝わってきますね。考えさせられるような映画ではないかなと思います。

◆公式サイト:映画『家族を想うとき』公式サイト

4位:ダンサー そして私たちは踊った

完全に予告で興味を持ってしまった映画です。第92回アカデミー賞国際長編映画(外国語映画)部門のスウェーデン代表に選出されており、新鋭レバン・アキンがメガホンをとった作品。何とも言えないようん予告は禁断を予測しそうな展開になりそうですね。

◆公式サイト:映画『ダンサー そして私たちは踊った』公式サイト

5位:スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

ようやく、ようやく終わりです…。1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスター・ウォーズがいよいよ完結です!いや~何年越しなのよですね。ランキング的に下位にしたのは正直もういいって感覚になっているのですよね。とはいっても、楽しみにしているのは間違いなく。最後の最後なので、しっかり堪能はしたいと思います!歴史的作品もここで終焉ですね。

 ◆公式サイト:スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け|映画 | スター・ウォーズ公式

惜しくもランク外ですが、注目映画!

いつもなら惜しくもランク外を紹介するのですが、前述したように今回は、ランク外の注目作品はありません。年末なのに、映画館で観たくなるような映画がそこまでなく、いまいちだなぁ~って感覚です。

もちろん、人によっては興味を持ちそうな映画のラインナップはありますよ!大ヒットアドベンチャーシリーズの『ジュマンジ ネクスト・レベル』や韓国の『ドアロック』なんかは世間では注目でしょう!個人的には、レンタル出たら観るかなってくらいです。

日本映画では、『ルパン三世 THE FIRST』、『“隠れビッチ”やってました。』、『屍人荘の殺人』とメジャー作品が上映されます。これらの映画も個人的に興味が出ていないだけで、おそらくいい興行収入にはなるんじゃないかなとは予想しますね。(ルパンは絵がきれいすぎて…)

そういった意味では、変わらず年末も盛り上がる映画はたくさん上映されるでしょう。個人的には今は興味がない作品が、12月になったらで観てみたい!って思える映画も出てくるかもしれませんので、楽しみではありますね。

 

いや~、映画ってほんっと~に、素晴らしいものですね。

それでは、また次回年明けてた1月上映の観たい映画勝手にランキングでお会いしましょう!