こわいものみたさ

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2019年9月上映の観たい映画勝手にランキングベスト5+3作品!

 

毎月恒例の来月観たい映画ランキングだにゃ~~~~。

先月に続き、だいふくの独断と偏見で選ぶ、9月上映の映画館で観たい映画を特集したいと思います。9月は気になる作品が多くて選ぶのが結構大変でした。ということでランク外の注目作品も3作品と多めとなています。

なお、8月のランキングは以下から観れます。 

9月上映映画館で観たい映画ベスト5

1位:アス

『ゲット・アウト』がアカデミー賞ノミネート、そして脚本賞を受賞して一躍話題となった、ジョーダン・ピール監督によるサスペンススリラー。監督によると、“かなりクレイジーな結末”にしているらしく「反応が楽しみ」ということです。いや~広告みても面白そうだし全然展開の予測がつきません。楽しみです!

◆公式サイト:『アス』公式サイト 9月6日ロードショー

2位:アナベル 死霊博物館

す、すみませんホラーもの2連発です。でも好きなんですよね~。ということで『死霊館』シリーズに登場した呪いの人形アナベルが巻き起こす恐怖を描くホラー映画アナベルシリーズの3作目です。人形だけで3作ってすごくないですか!?製作がジェームズ・ワンで「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の脚本家ゲイリー・ドーベルマンが監督&脚本なのでホラーファンなら自ずと期待しちゃいますよね。

◆公式サイト:映画『アナベル 死霊博物館』オフィシャルサイト

3位:アド・アストラ

ジェームズ・グレイ監督によるアメリカ合衆国のエピック・SF・スリラー映画です。プロデューサー兼任のブラッド・ピットが主演。予告見るだけでは、どんな映画化予測付きませんね。でも、ブラピなだけで期待しちゃいます。タイトルの「アド・アストラ」は、「星の彼方へ」という意味のラテン語ということです。

◆公式サイト:映画『アド・アストラ』公式サイト

4位:見えない目撃者

2011年の韓国映画『ブラインド』を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。オリジナルは面白いですから、あとは吉岡里帆がどれだけ頑張っているか!ですね。

◆公式サイト:映画『見えない目撃者』公式サイト

5位:SHADOW 影武者

中国を代表する巨匠チャン・イーモウ監督が『HERO』『LOVERS』の主要スタッフと再び組み、三国志のエピソード「荊州争奪戦」をアレンジして描いた武侠アクションです。中国の三国志ものって結構面白いんですよね。期待大です。

◆公式サイト:映画『SHADOW/影武者』公式サイト

惜しくもランク外ですが、注目映画!

注目1:今さら言えない小さな秘密

なに、このほのぼの感漂う映画は。絶対面白いと思いますねぇ。だって、自転車屋さんが自転車乗れないって(笑)フランスの国民的作家ジャン=ジャック・サンペの同名小説を、「アメリ」のギョーム・ローランによる共同脚本で映画化です!

◆公式サイト:映画『今さら言えない小さな秘密 』公式サイト

注目2:ヒンディー・ミディアム

『スラムドッグ$ミリオネア』『ジュラシック・ワールド』のイルファン・カーン主演で、現代インドのお受験事情を笑いと涙を交えて描いたハートウォーミングドラマです。なんとなく、笑いあり涙あり、感動ありな展開の雰囲気。インドって面白い映画が急に出たりするので期待したいですね。

◆公式サイト:映画『ヒンディー・ミディアム』公式サイト

注目3:惡の華

累計発行部数300万部を記録し、テレビアニメ化もされた押見修造の同名コミックを、伊藤健太郎と玉城ティナの共演で実写映画化。アニメは見ました、実写化は当たりはずれがあるんですよね。どう転ぶのかが不安なのでランク外にはしましたが、観てみたい映画ではあります!玉城ティナが楽しみだなぁ~。

◆公式サイト:映画『惡の華』

 

以上、9月上映の期待する映画です!

紹介している以外で注目は、小栗旬主演『人間失格 太宰治と3人の女たち』がありますが、『Dinner ダイナー』観たばかりで、蜷川実花監督作品をそんな毎月観たいか!?って考えると、そこまでの監督ではないな~ってことで外れてます。独特の世界観はたまに見るからいいと思うんですよね。

また、アメコミでは『ヘルボーイ』が上映されますが、オリジナルがギレルモ・デル・トロ監督なので超えれるの?っていう不安と、ちょっと今更感もあるので、外した経緯があります。(レンタルでは観ますけどね!)

 

いや~、映画ってほんっと~に、素晴らしいものですね。

それでは、また次回10月上映の観たい映画勝手にランキングでお会いしましょう!