こわいものみたさ

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高知県の紹介Vol.04~高知西部:須崎鍋焼きラーメン・黒潮本陣・水車亭の塩けんぴ~

 

だいふく

我が出身県の高知県紹介Vol.4をお届けだニャ~!

前回の高知紹介からかなり空いてしまいましたが、前回の高知県紹介では、高知市内から東側に離れた、地域の紹介をしました。

Vol.4となる今回は、前回とは逆で高知市内から西側に離れた場所の地域の紹介をしていきたいと思います。西側といっても、四万十川本流まで行かないエリアの紹介となります。高知市内から近い順番で紹介します!

高知須崎市名物鍋焼きラーメン

まずは一時期、日本一熱いご当地ラーメンとしてTVでも取り上げられて有名になった、高知の須崎市の鍋焼きラーメンの紹介です。

鍋焼きラーメンとは、昭和20年代に須崎市の路地裏にあった「谷口食堂」が発祥と言われています。その名の通り土鍋に鶏ガラだしに醤油ベースのスープに細めのストレート麺、トッピングは青ネギ・ちくわ・生卵といたってシンプルなラーメンなのですが、須崎市の鍋焼きラーメンには七つの定義がされているそうです。

鍋焼きラーメンの7つの定義

1、スープは親鳥の鶏がらの醤油ベース
2、麺は細ストレートで少し固めに提供すること
3、具は、親鳥の肉、ねぎ、生卵、ちくわ(すまき)など
4、器は土鍋
5、スープが沸騰した状態で提供すること
6、タクワンを提供すること
7、全てに「おもてなしの心」を込めること

それでは、実際に行ったこともある、須崎市の中で2大巨頭といわれるほど有名な2店舗を紹介したいと思います。

橋本食堂

「高知家の食卓」県民総選挙2015・2016 高幡エリア第1位に選ばれたお店でもあり、鍋焼きラーメン店の老舗です。特性スープは鶏ガラベースの醤油味で、オリジナルの細めのストレート麺。親鳥の肉や生卵、ちくわなどシンプルな具材を載せて、アツアツの土鍋でいただく。

卵をぷちっとつぶし麺と絡めるととても合いますし、最後にご飯を入れおじやで完璧な仕上がりです~♪

橋本食堂の鍋焼きラーメン

橋本食堂の鍋焼きラーメン

橋本食堂の鍋焼きラーメンは、お土産用もありますのでご家庭でも楽しむことができます。是非通販でお試しください。

アイランド食品 箱入須崎鍋焼きラーメン橋本食堂 4食

アイランド食品 箱入須崎鍋焼きラーメン橋本食堂 4食

  • 食品&飲料
    商品タイプ:生・半生めん
    製造元:アイランド食品

まゆみの店

女性店主が、鍋焼きラーメン発祥の店「谷口食堂」の味を追求した須崎でも人気の鍋焼きラーメン専門店です。しっかりとした鶏ガラしょうゆのスープに硬めの細麺が基本。スープの濃さや麺の硬さは注文時に指定できます。変わり種味もあり、しょうゆベースのほかに、塩、カレー、キムチ鍋焼きや先入れ雑炊鍋焼きラーメンなんかもあります。

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まゆみの店の鍋焼きラーメン

塩鍋焼きラーメンも食べたことありますが、この店舗のはしょうゆより塩の方が美味しく感じました!

まゆみの店の塩鍋焼きラーメンと雑炊

まゆみの店の塩鍋焼きラーメンと雑炊

まゆみの店の塩鍋焼きラーメンと雑炊

須崎市の鍋焼きラーメン店舗は他にもたくさんあり、須崎市の公式ホームページでも紹介しています。

鰹乃國の湯宿 黒潮本陣

高知県高岡郡に、全室太平洋を一望できる宿の黒潮本陣があります。こちらはもちろん宿泊するのも良しですが、宿泊者以外でも利用が可能な太平洋を一望できる温泉と、高知ならではの料理を楽しむことができます。

鰹乃國の湯宿 黒潮本陣

鰹乃國の湯宿 黒潮本陣

黒潮本陣の温泉

黒潮本陣の温泉は、白御影石風呂と錆石風呂の2つの大浴場と黒潮本陣の名物『汐湯の露天風呂』があります。

まず、白御影石風呂と錆石風呂の2つの大浴場は、共に冷泉を沸かしており、湯気の向こうに広大な太平洋の海原や土佐十景の一つに数えられる「双名島」などを眺めながら入浴が可能です。1日ごとに2つのお風呂は男女交替して営業しています。

黒潮本陣の温泉風呂(公式ページより)

そして黒潮本陣の名物『汐湯の露天風呂』は太平洋を眺めながら入れるお風呂です。荘厳な日の出や満天の星を眺めながらも楽しめる、贅沢な露天風呂。雄大な景色を見ながら入る露天風呂は最高ですよ!

黒潮本陣の露天風呂(公式ページより)

黒潮本陣の料理

雄大な太平洋を眺めながらお食事を楽しめるレストラン茶屋本陣【櫂】があり、四季折々の沖ゆく魚を中心に食事ができます。もちろん、レストランでゆっくり食事するのもいいのですが、お勧めは黒潮本陣に隣接する体験館の黒潮工房です!

黒潮工房では、わら焼き鰹タタキ造りや地元で獲れた新鮮な魚を使った干物造りが体系んできます!また、体験しなくても魚介類や農産物を食事することも可能なので、行くと鰹のタタキや焼き魚をビールと一緒に食べます。新鮮でとっても美味しいですよ!

黒潮工房の鰹のタタキ

黒潮工房の鮭ハラス

黒潮工房の鰹のタタキと鮭ハラス

宿泊も一度はしてみたいのですが、太平洋を見ながらの温泉・食事は日帰りでも十分たのしめますので、お勧めです!

四万十郷 水車亭

今回の最後の紹介は、けんぴで有名なお店の紹介。水車亭は、今から半世紀ほど前の昭和40年代に、四万十町(旧窪川町)で芋菓子や米菓子を作り始め、現在は、芋けんぴ・塩けんぴの製造元となっています。

水車亭のお店は、食材の宝庫として知られる四万十町窪川の直営店のみとなり、店舗内ではあらゆる芋のお菓子が売られています。

「四万十郷 水車亭」の水車

「四万十郷 水車亭」の水車

私のお勧めは、やっぱり塩けんぴです。人気No.1となり、お塩が甘みを引き立てるので、甘さひかえめの味付けになっていますが、一度食べたらやみつきになって止まりません。通販もありますので、是非一度ご賞味ください!ただし、水車亭の塩けんぴ以外もたくさんありますので、間違わないように注意ください!

紹介した場所の詳細

・橋本食堂
 住所:高知県須崎市横町4-19
 

・まゆみの店
 住所:高知県須崎市横町4-19
 

・鰹乃國の湯宿 黒潮本陣 【HP】
 住所:高知県高岡郡中土佐町久礼8009-11
 

・四万十郷 水車亭 【HP】
 住所:高知県高岡郡四万十町古市町9-30
 

次回予告

高知県紹介の次回告知です!

Vol.5は、高知県西部の端っこ、室戸の紹介を行いたいと思います。

高知県紹介の最初から見たい方は、Vol.1から参考にしてみてくださいね!

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