こわいものみたさ

映画や旅行、グルメにマニアックな記事等「こわいものみたさ」で経験した事を、ブログに綴っています。

MENU
おすすめ記事(週次更新)

白ホッピー、黒ホッピー、赤ホッピー!「ホッピー」の飲み方と種類

ホッピーとは

突然ですが、ホッピーはご存知ですかニャ!?

1948年、東京赤坂で製造販売された、低アルコール飲料(ホッピー自体はアルコール度数約0.8%)で、焼酎で割ってビールテイストに仕上げるというのが定番の飲み方ですが、低カロリー、低糖質、プリン体ゼロ、そして値段も安いといった、歴史も魅力もある飲み物。

知っているよっていう方も多いと思いますが、大体ご存じなのはホッピーと黒ホッピーではないかなと思います。それでは、赤ホッピーがあること知っていますか?

職場で同僚に聞いてもホッピーは知っているけど、赤ホッピー知らない!って方多かったので、ホッピー紹介がてら飲み方を記事にしたいと思います。

f:id:daifuku_chan:20190523225307j:plain

赤ホッピー(正式名称は55ホッピー)

Amazonでも買えます!(Amazonのレビューも参考になりますよ)

ホッピー 55ホッピー 330ml×24本

ホッピー 55ホッピー 330ml×24本

ホッピーの飲み方

ホッピーの飲み方って案外知らない方多いため、ご家庭とお店での飲み方をお教えします。

ご家庭での飲み方

ホッピーは、ご家庭でも楽しめます。スーパーや酒屋にも普通にホッピーが売られていますので、まずホッピー自体を購入ください。一緒に焼酎が必要になりますので用意ください。お勧めは、もちろん「キンミヤ焼酎」が定番です。

次に飲む前にした準備が必要です。必ず、ホッピー、焼酎、ホッピーグラスをキンキンに冷やしてください。なぜかというとビールと同じで冷たいのが良いのですが、氷など入れて中和させるとホッピーのおいしさが半減するからです。ちなみに、通の間では"三冷"と呼びます。

飲む前のステップですが、キンキンに冷えたホッピーグラスに先に焼酎を入れてから、ホッピーを勢いよく入れます。黄金比率は、焼酎:ホッピー=1:5と言われています。勢いよく入れ理由は、できるだけマドラーなどでかき混ぜないように入れるときに混ぜるという感じです。マドラーでまぜるとホッピーのおいしさが消えてしまうのです。

これで出来上がりなのですが見た目はビールですねぇ。あとは美味しいおつまみといただきます!ビールに合うつまみであれば、なんでも合います。

自宅で作るホッピー

自宅で作るホッピー

お店での飲み方

お店での注文は結構独特なので注意が必要です。

まずは、「ホッピーセット」を注文します。そうするとホッピーとグラスに焼酎と氷が入ったものが出てきます。自分でホッピーをグラスに入れて、軽くマドラーでかき混ぜれば完成です。ホッピーが必ず残ってしまうのでまずは飲みきるまで置いておきます。このとき、マドラーはホッピーの瓶に刺しておくのが通な感じ!

f:id:daifuku_chan:20190523230247j:plain

マドラーは瓶に刺す

飲み切った後2杯目は、「ナカください」とお願いします。"ナカ"とは焼酎のこと。それに対しホッピーは"ソト"になります。お店の人が焼酎を持ってきてくれるので、そこに残ったホッピーを入れます。難しいのが、焼酎の量がお店によって違うので、中途半端にホッピーが残るときです。大体2杯だとホッピーが中途半端に残って、3杯だとホッピーが足りない感じです。

かなりレアなお店ですが、樽生から生ホッピーを出してくれるお店もあり、そういうお店に出会えたら幸せですね。

ホッピーの種類

ホッピーは、ホッピービバレッジ株式会社で製造されており、全部で5種類存在しています。

ホッピーの種類

ホッピー(白ホッピー) ※店舗用関東圏のみ

黒ホッピー(黒ホッピー) ※店舗用関東圏のみ

ホッピー330(白ホッピー) ※一般用中身は店舗用と同じ

ホッピーブラック(黒ホッピー) ※一般用中身は店舗用と同じ

55ホッピー(赤ホッピー) ※55周年記念 通販か一部の店舗

Amazonで購入できるホッピーセット♪

まとめ

・ホッピーは50年以上の歴史がある飲み物

・ホッピーはビールテイストのお酒で、ビールより健康的で安い

・ホッピーの飲み方は案外こだわりがある

・ホッピーは、白、黒、赤がある

ぜひ、ホッピー飲んだことない人は、挑戦してみてください!!!